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嫌なことに引きずられない1日を過ごす3つのステップ

昨日のコーチングセッションで、誰かに嫌な対応をされたときにどうしたらいいのか?という話になりました。

その方は私の過去のYouTube動画をたまたま思い出して、それとおんなじことをしたら、いつもよりも引きずられずに自分で気持ちのコントロールができたということをお話ししてくださいました。

誰でも生きていれば嫌な人に出会うこともあるし、相手の虫の居所がたまたま悪い場合もあるし、誤解だって起きます。

そんな時に、そんなちょっとしたことで自分の1日を台無しにするのはもったいないと思うんです。

嫌な気持ちを1日中引きずりたくないと思うなら、やはり誰かや何かが自分の機嫌を直してくれるのを待っていないで、自分の気持ちは自分でコントロールした方がいいに決まっています。

やり方は

  1. 自分がコントロールしていい気分で過ごすことを決める
  2. 自分が気分良くなれる行動を選ぶ
  3. それを実行する

簡単に言えばこれだけなんですね。

例えば嫌なことを誰かに言われたなんて場合、そのまま嫌な気分で1日を過ごすことは簡単にできますが、そうしたくないのであれば「今日1日を素晴らしい日にしよう」という決意をすることがまず大事です。

その決意があることで、「じゃあどうしたら今日をいい1日にできるのか?」という考えに移ることができます。

例えば

  • 今日会う人全員に思いっきり親切にしよう
  • みんながやりたがらない仕事を、今日は積極的にやろう
  • 道端に落ちているゴミを全部拾おう
  • 今日会う人全員に気持ちよい挨拶をしよう
  • たくさん「ありがとう」を言おう

とか、なんでもいいんです。

ポイントは、自分を癒すことに集中するのではなく、外の人にベクトルを向けることでしょうか?

なぜかというと、自分を癒すことに集中している時って、自分の中の前提が「自分は癒されなければいけない状態だ(=傷ついている)」という設定になっているからです。

でも外の人たちが何か喜ぶことをやってあげたり、その人たちに笑顔が増える機会を与えるということを選ぶなら「自分は素晴らしい1日を得るに値する存在だ」という設定になります。

そして、私たちの日常では常に引き寄せの法則が働きますから、自分がそのようなエネルギーでいいものを与えれば、必ず相手からも同じエネルギーが帰ってきます。

やることを決めたら、あとは実行するだけです。

すると何が起きると思いますか?

周りを笑顔にした分だけ、自分も楽しい気持ちになったり、素敵な言葉をもらうことに気づくはずです。

すると、その日1日がむしろいつもよりも輝いている1日になることがわかります。

そうなると、最初に自分を嫌な気持ちにさせた人の存在はどんどん気にならなくなるし、これをやるきっかけをあの人がくれたんだなあ、という見方もできるようになります。

これは、その人に感謝をしようとか、そういうことではありません。

あなたに嫌なことを言ったなら、その行為があなたにとっては嫌なことであったという事実は変わりません。

ただ、その嫌なことに関する自分自身の捉え方に、新しい視点が生まれる、ということです。

特に職場に嫌な人がいるなんて場合は、こんなこと、しょっちゅう起きていることかもしれないですよね。

だからこそ、しっかりとこの方法を身につけて自分の1日を毎日楽しいものにしていっていただけたらと思います。

この話の元になった動画はこちらです。

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