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めんどくさい・ついあとまわしを撃退する工夫

  • 難しいことではないけれど、特定のアクションを溜めがち
  • すぐにやったらそれほど時間かからないのに、ついめんどくさくてあとまわしにしてしまう

そんなものを、あなたも抱えていませんか?

私の場合だと

  • トイレ掃除
  • 洗濯物を畳む
  • アイロンかけ

などがこれまであとまわし代表選手でした。

ところがなんと最近これが劇的に改善したので、皆さんにもシェアしたいと思います。

ついあとまわし、をなくす方法

どんなふうにしたと思いますか?

ちょっとしたことではあるんですが、個別の行動として行うのではなく、セットにしてみたんです。

例えば私は今まで、洗濯ものを地下の乾燥機から取り出したら寝室まで持ってくる、という流れがひとつのアクションでした。

そこでアクションは終わりという認識だったので、持ってきたらカゴごと寝室に放置していたわけです。そして後で時間ができたら洗濯物を畳もう、と思っていました。

でもそれを、乾燥機から洗濯物を取り出したら、寝室まで持ってきて、畳んで片付ける、というところまでをセットにすることにしました。

なぜなら、その畳む時間って、プラス2分くらいなんです。

その2分を惜しまなければ、常にスッキリ片付いた部屋が手に入る。

その2分を惜しんで別の作業を始めると、そのカゴがひどい時には4日間くらいそのまま放置されることになる。

どちらがいいかは一目瞭然ですよね。

アイロンかけも、この洗濯物を片付けている時にアイロンが必要なものがあったなら、たとえアイテムがひとつだったとしてもすぐにやる、ということにしました。

それほど数的に多いわけでもないし、これが最大でもプラス10分くらいでしょうか?

トイレ掃除も同じです。

トイレ掃除として独立させるのではなく、1日数回トイレに行くうちの1回を掃除とセットにします。

これはプラス5分くらい。

たかだか1日プラス15分くらいのことで日常が格段に快適になるのだとしたら、やらない理由は全くないので、だからこそ続いているという実感があります。

これをやり始めてから、

「なるほど、今まで苦にならずにできてた行動というのは、やはり流れに組み込まれていることが多いなあ」

と改めて感じました。

たまにクライアントさんから、食器を洗わず溜めてしまうというご相談がありますが、私はその点に関して難しいと思ったことがありません。

なぜかというと、やはりご飯を作る、食べる、片付けるは私の中でセットなんです。

そしてそれがセットになっていることに関して深く考えたこともないくらい、無意識な行動になっているということなんですね。

だから片付けるのめんどくさいな、なんて考えるスキもなく、淡々と片付けてしまうことができます。

やめたい習慣にも応用できる

これを応用すると、やめたいのについやってしまう悪習慣を断つこともできるはずです。

例えばタバコ。

普段吸わないのに、ランチの後だけはついタバコを一服、なんていう人は、ランチとタバコがセットになっているわけです。

もしやめたいなら、ランチとお茶をセットにするとか、ランチとストレッチをセットにするなどの工夫をすると、タバコをやめられる可能性がでてきます。

できればタバコから得ているメリットと同等なものを得られる行動と差し替えるといいと思います。

例えばランチ後のタバコから得ているものが

  • リラックス
  • 同僚とのコミュニケーション

だとしたら

美味しいお茶を入れて、その辺にいる同僚にも振る舞って、ちょっと団欒する

とか

体をほぐすストレッチを、同僚と一緒にやる

などが、ランチからのタバコ、という流れを断ち切る行動として有効かもしれません。

これは習慣化のひとつのパターンです。

物事を習慣化するには他にも気をつけるポイントとして以下のようなものがあります。

  • 毎日やる
  • ご褒美または罰
  • やりたくなくてもやる
  • 楽しい要素を入れる
  • 達成度を可視化する
  • 時間を決める
  • 誰かを巻き込む
  • 宣言する

これに関して興味がある方は、こちらの動画でいくつかのポイントを解説していますのでご覧ください。

そしてもちろんできない理由はこれだけではありません。何か心の中に抵抗があることでできないこと、もっと深い理由があることもあります。

そういう時は思い悩まずに、どうぞコーチングセッションにおいでくださいね。


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