
「自分をもっと好きにならなければ」 「ポジティブな言葉で自分を満たさなければ」
そうやって自己肯定感を上げようと努力しているのに、なぜか心は満たされず、むしろ空回りしているような感覚に陥っていませんか?
実は、多くの方が陥る「自己肯定感の罠」があります。それは、条件付きの自分しか認めていないということです。
コーチングの現場で多くの方の悩みを聞いていると、「素晴らしい成果を出した自分」「優しくできた自分」は認められるけれど、「失敗した自分」や「負の感情を持つ自分」は拒絶してしまう……というケースに非常によく出会います。
しかし、これは「自愛」ではなく「自己評価」に過ぎません。 本当の意味で自分を愛する(セルフラブ)とは、あなたの内側にある「ドロドロとした感情」や「泥臭い一面」を、ジャッジせずにただ受け入れることから始まります。
コーチングや心理学、NLP(神経言語プログラミング)の視点から見れば、感情そのものに「良い・悪い」という区別はありません。
これらのネガティブとされる感情も、あなたを守ろうとしている大切な一部です。これらに蓋をすることは、自分の一部を「拒絶」すること。拒絶がある限り、本当の安心感や自己肯定感は育ちません。
不思議なことに、自分自身の「醜い部分」を許せるようになると、他者の言動に振り回されることがなくなります。人間関係のストレスの多くは、実は自分自身に課している「禁止事項」が相手に投影されることで起こるからです。
自愛が深まると、潜在意識レベルでの「安心感」がベースとなり、結果として挑戦への不安が消え、対人関係も驚くほどスムーズに回り始めます。
こちらの動画では、この「自愛の本質」について解説させていただきました。
ぜひしっかりと学んで、ご自身の人生のステージを上げていってくださいね。
▶️動画を視聴する:自己肯定感を上げようとするほど苦しくなる理由。泥臭い自分を認める「究極の自愛術」
自己肯定感や潜在意識の書き換えは、知識として「知っている」状態と、体感として「できている」状態には大きな隔たりがあります。
特に長年積み上げてきた「自分を否定する癖」や「心のブレーキ」は、自分一人では気づけない死角(ブラインドスポット)に隠れていることが多いものです。
そう感じている方は、一度プロの視点を取り入れてみませんか?
私はホリスティックライフコーチとして、これまで多くの方の心のブレーキを外し、その人本来の輝きを取り戻すサポートをしてきました。
あなたが自分自身の「最高の味方」になれたとき、人生のステージは驚くほど軽やかに、そして劇的に変わり始めます。
ぜひあなたも、これまでセッションや講座に参加することで理想の人生を手に入れてきた世界25カ国、300名以上の方たちに続いてください。
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