理想を現実化するために大切な、4つのポイント

 

 

  • 夢を叶えたい!
  • こんな人生を歩みたい!
  • こんな人間になりたい!

そう思ったときに、それを達成するために一番大切なことは何だと思いますか?

以前書いたこちらの引き寄せの記事にも通じるところがありますが

 

引き寄せの真実とは?

 

今回はメカニズムではなく、すでになりたい人物像がある場合、それを叶えていくために実行すべき大切なことをまとめてみたいと思います。

 

1. 「在り方」が大事

 

 

よく耳にするのは、なりたい自分にもうなっていると思って、それを日常でも実践するということです。

それは一体どういうことでしょうか?

 

例えばお金持ちになりたいと思っている人がいるとします。

でも実際に今お金を持っているわけではないわけではないので、欲しいものを全部買うことはできないし、高級レストランにも行けないし、バンバンお金を使う生活に切り替えることは難しいという状況です。

その場合、一体どうしたらいいのでしょうか?

 

アイディア

 

 

表面的なことよりも、変えるべきは・・・

 

その場合、こわごわと今まで買うことのなかった高いものを買ってみたり、なんてことをしても意味はありません。

それをやって「怖い、不安」というような、ネガティブな感覚を増長させると、お金持ちになるどころか「お金がなくなるかも」と常に感じることになるので、引き寄せるものは「お金がなくなる」状態です。

だから、お金持ちになりたいからといって、急にお金をバンバン使ってお金持ちらしい格好をしたり、お金持ちが行く場所に行ってみたり、なんてことをしても、大抵の場合は「お金がない現実をかみしめる」ことになるだけなのです。

では本当にやるべきことは?

 

「在り方」を変えることです。

 

在り方とは?

 

在り方とは、表面的なことではなくて、もっと根本的な自分の態度や行動です。

今、理想の自分になっていなくても、その理想の態度やマインドで生きることはできます。

もし今もうそれを持っているなら

 

  • 自分はどんなことを言うのか?
  • 自分はどんな行動をするのか?
  • どんな生き方をするのか?
  • どんなことを選択するのか?

 

そういうことです。

 

2. 自分が意識することは、外にも現れる

 

具体的にどうすればいいのか?

 

自分に自信を持ちたいなら、自信がない今の自分を責めるのではなく、自信を持っている人がするであろう言動にフォーカスし、それを行う。

ビジネスで成功したいなら、成功してない自分を反省するのではなく、成功している意識で仕事をする。

優しい人になりたいなら、優しくない自分にイライラするのではなく、優しい人がやるであろうことをやる。

行動的になりたいなら、行動力のない自分の悪いところを探すのではなく、行動的な自分なら今何をするのか?を考えて実行する。

在り方を変える、というのは、こういうことです。

その意識で生活し始めると、周りもあなたのことを、そんな風に見るようになります。

そして、遅かれ早かれ、あなたの古い意識は、新しい在り方に書き換えられていくのです。

 

反省はいらない?

 

さあ、この「在り方を変える」

どう思いましたか?

 

  • 当たり前すぎる?
  • それができるなら苦労しない?

 

それができないのではなく、おそらく何も考えず無意識に自分を責めたり、反省モードに入ったりしているのではありませんか?

 

それをまずはやめましょう。

 

反省しなければ、向上しないのでは?

そう思いますか?

じゃあ今までの人生で、反省しまくってきたのに、なんで今もまだ同じところにいるのでしょうか?もう反省するだけでは変化しない、という事実に気づいてもいいのではないですか?

 

反省は変化にはつながらない

 

実は、ダメなところを反省するという行為は、「在り方を変える」の全く逆です。

反省とは、過去のやり方を分析して、未来に役立てようとするやり方。

そのやり方は、同じ線路を毎日同じように走り続ける場合には、もしかしたら役に立つこともあるかもしれません。

なぜなら、自分のダメなところや至らない部分にフォーカスするので、おそらくそれと同じようなものを未来にも引き寄せるからです。何度も体験すれば慣れますし、そこを努力でカバーして、どうにかモチベーションを上げたり、何かしらの楽しみを見つけながら生きていく、おそらく今まで多くの方がしてきた生き方です。

 

でもあなたがもしもうその生き方には飽きたり、うんざりで

  • 別の線路を使って
  • 別の車体で
  • 全く別の方向にいきたいと願うのなら

反省はあまり意味のないことで、自分がなりたい像を意識し、それにもうなっている意識で生きる、ということが最短の方法になります。

 

3. 意識の使い方、まとめ

 

さて、ここまで来て、やるべきことのイメージ、なんとなくわきましたか?

 

  1. なりたい人物像、生き方などをはっきりと定める
  2. もうその理想を手に入れているなら、どんな言動や生き方をするのかを考え、そしてそれを実行する
  3. 表面的な「モノ」や物質に意識を向けてそれを真似するのは、それを実際に持っていない状況によりフォーカスすることになるので、しない
  4. 全く別の生き方に変えたいのなら、今までの視点に立ったまま過去を振り返ったり反省したりすることをやめる

 

簡潔にまとめてみましたが、実際、視点を変える、という体感をしたことがないと、本当に腑に落ちるまで理解するのは難しいかもしれません。

コーチングセッションではこういった練習も一緒にやって、きちんと体感していただきますから、興味のある方はぜひセッションを受けにきてくださいね。

 


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