今すぐ夢を行動にうつして実現するための知識や経験の使い方

取り柄がない、それ本当?

私には何にも取り柄がなくて・・・

あの人と違って、あまり経験もないし・・・・

 

なんて思っている方、本当にそうでしょうか?

これを読んでいる大半の方はこれまでの人生学校に通い、仕事をして、いろんな情報に触れたり、色々な人を知り合ったりしながら生きてきたことと思います。私は引きこもりで・・・という方でさえ、引きこもりという経験をし、引きこもっていたって家で何かしらしているのでしょうから、全く何もない、全くなんの情報も経験も持っていない、という人はほぼ皆無です。

じゃあどうして「取り柄がない」と思って新しいことに挑戦できない人でこの世界は溢れているのでしょうか?

大げさにとらえすぎていない?

ひとつ考えられるのは、知識や経験というものを、大げさに捉えすぎて、それなしでは生きていけない、それがないと始められない、などと思っていないか?

ということです。

大げさに捉えすぎるというのは、例えば料理が好きで得意で仕事にできたらいいなあと思っているのに

 

⭐️ ただの主婦だしこのくらい誰でも作れるでしょ

⭐️ 調理師免許とか持ってないし、それがないと仕事にはできないよね

 

などと、わざわざことを大げさにして、そんな経験ないし資格も持っていないから無理、と言って挑戦する前からアイディアを却下するような場合。

誰でもこのくらいできる、ということはさして重要なことではありません。重要なのは、あなたが大好きで仕事にしたいと思っている、ということです。そして資格を持たないことも始めない言い訳にはなり得ません。万が一調理師免許が本当に必要なら、そうなった時に取ればいいのです。

だけど多くの人が、まずは調理師免許を取ってから、動こう、としてしまう。

そしてそんな勉強をする時間はないから、やっぱ無理だよね、となる。

 

今はわざわざ会社を起こしてからビジネスを始めなくとも、インターネットのおかげで不特定多数の人の反応を無料で見ることができる時代。そして料理が好きだからと言って料理人になる、というのが唯一の選択肢ではなく、料理教室をやってもいいし、レシピ本を出す、カフェやレストランのプロデュース、食にまつわるコンサルティングをする、など可能性はいくらでもあります。

まずはちょっと反応を試してみてから、本格的に取り組む、くらいのノリの方が、どんどん新しい夢に近づいていくことができる時代に生きているのです。

知識の使い道を勝手に限定しすぎる

もう一つの問題の可能性は、自分の知識や経験を使える場所を、勝手に限定しすぎてはいないか?ということです。

あなたが大学で学んだ知識、アルバイトの時に得た経験、職場で当たり前にやっていたこと。それらを自分がやりたいことや日常生活から切り離しすぎていませんか?

もし大学で経済学を勉強したなら、例えば経営とか経済の仕組みについては、なんとなく聞きかじったことがあるわけです。大学の時には真面目に勉強してなかった・・・なんて言い訳が聞こえてきそうですが、少なくとも卒業したのならど素人ではないのだから、本を読むなりなんなりして自分の持っている知識の強化をすることもできます。その知識、あなたの夢を叶えるために使えるかもしれないのに、もう卒業したからおしまいと、使わずに頭の隅に追いやってませんか?

仕事やアルバイトで培った経験も同じです。あの職場では作業を効率化させるために、こんなプロジェクトをやっていたなあ、とか、接客をこんな風にしたら売上げが上がったなあ、とか、こういう問題が起きたら、こういう対処の仕方をしていたよなあ、など、今の現状を動かすためのヒントが、よーく考えてみるとそこかしこにあるのではないでしょうか?

これらの経験や知識も、その仕事をしていた場所に封印するのではなく、自分の知識・経験として新たな場面で使うということ、どんどんやっていいのですよ。

一度本気でリソースを使う

つまり、何が言いたいかというと

ご自分の持っているもの、一度本気で使ってみませんか?

ということです。

学校の試験のために猛勉強するとかではなくて、持っている知識を現実に応用させていくということです。周りと比べるための指標である合格や点数をもらうのではなく、自分が自分もまだ知らない新たな展開を見るために進んでいくための行動。これをやると、自分の人生を生きている!、という感覚が必ず湧いてくるはずです。

他の人に、何かいいアイディアないかなあ、とか、こういうことしたいんだけどコツは?とか聞くのも楽ではありますが、そういうのは表面的で単一的な事象を解決するのには役立ちますが、ことの本質を変化させるものではありません。

一度本気で、自分が持っているものでどう勝負ができるのか、足りないものは何なのか、を自分で向き合ってみる。それをすると、外に助けを求めるにしても、ぴったりの人材やものを見つけることができます。

それが、本気で自分の人生と向き合う、ということ。

仕事だけじゃないですよ。自分の生き方そのものに真剣に向き合うということです。

さあ、自分を洗い出してみよう

現実に何をしたらいいのかわからないという方は、一度本気で自分が持っているもの、洗い出してみましょう。

何もないなんてことは不可能です。

それでももし、どうしても自分で見つけることができない、何が正解かわからない、なんてつい思ってしまう方は、洗い出しをするのにもサポートが必要かもしれません。

いろんな方法がありますから、その方法も自分が好きなものを選んでいただければいいですが、もし良かったらコーチングセッションも手段のひとつとして頭の隅に置いていただけると嬉しいです。

知識や経験は、誰もが持っているもの!

ぜひあなたも自分で自分の持つ物、認識してみてください。

 

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