コロナ騒ぎでも心穏やかに過ごすために大切な3つのこと

コロナウィルスの感染拡大が大変な問題になっていますね。このような大きな問題が起きている最中でも、できれば平常心で、心おだやかに毎日を過ごせたらいいと思いませんか?
変化の多い時代に生きる時、大切なことが3つあります。

  • 正しく情報収拾をする
  • 自分軸をもち、きちんと考える
  • ほんの少しの、先を見通す目を持つ

この3つができると、現在のコロナウィルス騒ぎ、突然の仕事の解雇、急激な環境の変化など、いろいろなことに影響されることなく生きていくことができます。

非常時でも心乱されることなく、自分らしい生き方をしたい、という方はぜひ読み進めてみてください。

 

1. 情報収拾の是非

 

情報収拾はした方がいい?

現在の社会はいろんな情報が飛び交い、そのスピードも凄まじいものです。

例えば現在大変な騒ぎになっているコロナウィルス、ドイツでは大げさではなく毎時間ごとに新しい法律ができているような状態なので、ニュースのチェックは欠かせません。実際に生活に直結するルールが次の日から施行される状況ですから、見逃していると法律違反しかねないからです。

ただし、それ以外の情報、スーパーで何が買い占めされたとか、ウィルスに効くもの、効かないもの、そのほかの噂話やフェイクニュースの域を出ないものなどの情報は、取捨選択して必要なものとそうでないものに選り分ける必要があります。

情報の収集は必要です。ただしそれは自分の行動を決めるための判断材料として使うために必要なのであり、それが自分でできない、あるいは取捨選択ができないのであれば、情報を集めることは意味がないです。ではどうして取捨選択ができなくなってしまうのでしょうか?

 

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2. 自分できちんと考える

 

メディアや周りのいうことに、一喜一憂しない

情報が取捨選択できない、という人は、おそらく他人から言われたり、テレビで流れている情報などをすぐに信じてしまう、ある意味素直な人です。でもまずは、自分に入ってくる情報はいいものもあれば、間違っているものもあるんだ、という前提を持つことが大切です。

意見や情報というのは、玉石混交です。皆が同じ意見を持つわけではないし、同じ状況でも、見方を変えれば別の状況になるということもあります。

周りのいうことに合わせて、自分の態度や行動をいちいち変えるのでは、ストレスも溜まるし何が真実なのかが見えなくなってしまいます。この状態では、自分軸を持った状態とは言えません。

情報に意味をつけるのは自分自身です。情報を手に入れてただ不安に怯えるのでは意味がありません。情報は自分が前向きに意思決定するために利用するもの、と決めてしまうと、本当かもわからない中途半端な情報に踊らされずに、信頼できる情報を選んで冷静に判断ができるようになります。

 

自分軸とは、本来シンプルなもの

「自分軸」なんていうと難しく考えてしまいがちですが、

自分で考えて、自分で判断して、その決定に自分で責任を持つ

それだけのことです。

何かすごい勉強やトレーニングをした人だけが自分軸を持てるのではなく、普段から自分で考えて行動すれば、誰でも自分軸は持てます。

それでも自分軸がない、という人は、自分で考えて決めることを怖がって、あるいはめんどくさがって、放棄しているだけです。

でも自分がした決定がもし間違っていたら???

自分が正しいと思う方向にさっと修正すればいいだけです。普段から「過去の間違い」を気にしたり「他人がした間違いを許せない」という人は、さっと修正することに抵抗があるかもしれませんね。

でも、さっと方向転換していいんですよ。

この際、さっと方向転換する自分も、過去に間違った自分も、他人がした間違った判断や行動も、全部許して手放し、もっと自由な生き方をはじめませんか?

決めたら、あとは楽しむだけ

自分の頭できちんと考えて、自分が行く道を選んだなら、あとはそのポリシーに従って行動したり、どんどんいろんなことに挑戦したり、楽しんだりすればいいだけ。

他の人が何をしていても、関係ありません。

そして先ほども言った通り、「なんか違うかも」と思ったなら、考え込まずにさっと方向転換していけばいいのです。

そうやってどんどん工夫していくことで自分軸も育ち、自分にとって一番いい方法が見つかっていきます。

このように生き始めると、突然の変化にもただ落ち込むのではなく、なんとかする方法を考えよう!という態度に変わっていきます。

 

 

 

 

3. 少しだけ未来を見通す目を持とう!

 

想像力の重要な役割

自分できちんと考える、という行動とセットにしたいのが、「一歩先を見極める想像力を持つこと」です。

なぜ「考える」だけでは足りないのか?

考えるだけでは、自分の行動が起こす周りへの影響を加味しないことがあるからです。

例えば今のご時世

「ちょっと風邪っぽくて咳も出るし、コロナかもしれないけれど、自分は体も強いしちょっとくらい出かけても自大丈夫。」

と思って出かけてしまうのか

「もしコロナだったとしたら他の人にうつしてしまうと大変なことだから、用事はキャンセルして家にいよう」

と思うのか?

少し想像力を使えば、自分だって若くても重症になるかもしれない、たとえ自分は大丈夫でも、自分の家族や友人が迷惑するかもしれない、ということがわかりますよね。

 

そのほかの買い占めなども同じこと。

みんながメディアに踊らされていきなり同じ行動を始めるから、買い占めが起きるのです。

自分で必要な情報を吟味して、頭で考え、次に何が起こりうるか?を想像していたら、みんなと同じタイミングで買い物に出かける必要はなくなるし、それぞれが、必要なものを必要な時に買うようになるでしょう。

今は情報はみんなが持っているのだから、何が差を生むのかというと、その情報をどう考え、どう使うか?だけなのです。

 

 

 

 

4. まとめ

 

さて、いかがでしたでしょうか?

もう一度3つのポイントをおさらいです。

  1. 情報は取捨選択して賢く利用し、自分の行動を決めるために使う。
  2. そのために、もっと自分の頭で考えて、自分にとって一番の選択をする癖をつける。
  3. そして、一歩先をみて、自分の行動が周りにどんな影響を及ぼすかについて、想像してみる。

この3つが、周りに影響されずに、自分軸を持って心おだやかに生きるために大切なこと。

それでも、自分は具体的にどうしたらいいんだろう?という方は、ぜひライフコーチングセッションでご相談くださいね。

あなたの今いる状況に合わせて、一緒に何ができるかをみていきましょう。

 


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